ブッダのことば『ウダーナ』を読む③|ナンダの章その2 サーリプッタ経/マハーモッガッラーナ経/ピリンダワッチャ経/サックダーナ経(MP3音声&PDF資料zip圧縮)
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ブッダのことば『ウダーナ』を読む③|ナンダの章その2 サーリプッタ経/マハーモッガッラーナ経/ピリンダワッチャ経/サックダーナ経(MP3音声&PDF資料zip圧縮)

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2018_0517asacul_shinjuku_udaana3_4-7.zip

251MB

【概要】成道から般涅槃までの間、お釈迦さまが折に触れて発表した詩をウダーナ(自説経)といいます。パーリ経典のなかに散文の解説とともに収録されており、ダンマパダ(法句経)と並んで名前はよく知られている仏典です。しかし、実際に読んだことのある方は意外と少ないのではないでしょうか?  この音声ファイルでは、全八章あるウダーナの第三章「ナンダの章」を詳しく解説いたします。お釈迦様の高弟コンビであるサーリプッタ(舎利弗)尊者、マハーモッガッラーナ(目連)尊者のエピソードなどにちなんだブッダの金言を通して、初期仏教のエッセンスを学んでみましょう。(参照:ウダーナ Udāna第三章, ナンダの章 Nandavaggo 04-07) ・不動に達する――聖者のこころに一切揺らぎがない 3-4 サーリプッタ経 Sāriputtasutta ・禅定の安穏――思考を止めて現象の流れを観察する 3-5 マハーモッガッラーナ経 Mahāmoggallānasutta ・言葉と感情の関係――言葉に自我意識が入って内容を汚します 3-6  ピリンダワッチャ経 Pilindavacchasutta ・神々の礼拝を受ける――こころが完全清浄であるならば神々もその人を頼りにする 3-7  サックダーナ経 Sakkudānasuttaṃ ※2018年5月17日に新宿朝日カルチャーセンターで開かれたアルボムッレ・スマナサーラ長老の講義内容をもとに編集しました。ダウンロードしたzipファイルを展開(解凍)すると、2つのファイル(MP3音声とスライドPDF資料)が表示されます。音声再生ソフトとPDFリーダーをご利用ください。ライブ録音のため、多少お聞き苦しい箇所もあります。予めご了承ください。 ※音声ファイルとムービーファイル及びPDFファイルは、スマートフォン・携帯電話ではダウンロードできません。必ずパソコンにダウンロードしてご利用ください。 ~生きとし生けるものが幸せでありますように~