スマナサーラ長老のダンマパダ講義 047-048(MP3音声)
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スマナサーラ長老のダンマパダ講義 047-048(MP3音声)

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DhP_4_47-48_2005_0312.mp3

148MB

「花摘み」にたとえて――アルボムッレ・スマナサーラ長老のダンマパダ(法句経)講義です。047-048偈(4. Pupphavagga 華の章)を解説します。 047. Pupphāni heva pacinantaṃ, byāsattamanasaṃ naraṃ; Suttaṃ gāmaṃ mahoghova, maccu ādāya gacchati. 〔快楽の〕花のみ追いて摘む人を いまだ諸慾に倦かぬうち 死王連れ行く 洪水(おおみづ)が 眠れる村を攫(さら)うごと 048. Pupphāni heva pacinantaṃ, byāsattamanasaṃ naraṃ; Atittaññeva kāmesu, antako kurute vasaṃ. 〔快楽の〕花のみ追いて摘む人を いまだ諸慾に倦かぬうち 死王は己の権力の 傘下に入れて支配する (参考和訳:江原通子) ※日本テーラワーダ仏教協会の法話会ライブ録音(2005年3月12日)です。一部お聞き苦しい箇所があります。予めご了承ください。